2004/7/10 東京家族旅行 〜NHK・JR東京駅〜


 駅に居るのに冷静・・・

また長岡駅で新幹線ネタですか?
いえいえ、いい加減そのネタは・・・っと言ってもそのネタになりそうですが。
今回は特別企画『ぶらり東京下車の旅』です。



ヨチュがお腹にいた頃に、B'z の LIVE GYM で東京に行って以来、3年程経ちましたが
その間、ママは一度も東京には行ってなく、常日頃から『遊びに行きたいよぉ』と切に願っておりました。
対する私は最低月一で東京か横浜へお仕事で足を運んでおり、この2週間前にも横浜に行ってきました。
ママからすると、例え仕事でも田舎者の憧れ東京へ行ける私が羨ましいようで、『いいなぁ』と言っておりました。
(私的には駅とお相手の会社の往復だけなので、みじんも良くはないのですが・・・)
まぁでも、ヨチュが生まれてから旅行らしい旅行もないし、この秋には第2の大イベントがあり、
その後1年くらいは遠出が出来なくなるから、『今しか無い!!』と思い、今回のお出掛けを決意しました。
では何処に行こうか?ママへのご褒美として考えましたが、やはり母親というのはそうなってしまうのか、
ママのご褒美→ママの喜び=子供の喜び→ヨチュのご褒美
になってしまい、いつの間にかヨチュの為の東京旅行になっておりました。



2週間程前から新幹線に乗ることを教えてあげ、前日も『ヨチュ新幹線乗る』と喜んでいた割に
ホームにでると意外と落ち着いている感じ。
よっぽどこの先に待つ旅のトラブルを想像する親の方が落ち着かないでいたかも。

 スイッチON! 

がしかし、対面のホームに新幹線(ちなみにE1系MAX)が入って来ると
いつものヨチュに戻り、大喜び。
『パパ、いいいちけい まっとぅく』←(マックスと言えて無い)
じつはこれを待ち望んでいたのは我が子だけでは無く、対面のホームにはママと二人で入場券を買って
新幹線見物にきているオコチャマがいました。
彼はヨチュを大きく上回るテンションで大はしゃぎでした。

 何がきたのかな?

しばらくして我々の新幹線が到着するアナウンスが流れました。
ヨチュは新潟方向をじっと見つめ、『何がくるかなぁ』と期待満々です。
『あーっ、パパァ!』



『いいよん まっとぅく ダァ!!』
今度来たのはE4系MAXでした。
というより、一ヶ月前ヨチュに『何に乗りたいの?』って聞いたら『いいよん』って言ったから、
少し予算増額してE4系のこの便を選んだのですが。

 埼玉スーアリ通過

さぁ、この旅の第1関門です。
新幹線車内で飽きてしまってワァワァわめく子供を何度となく見た事があります。
うちのヨチュも絶対に
叫ぶ・泣く・わめく・騒ぐ・走る 
のであろうと心配しておりました。
その為、対策案も練りました。

@浦佐まではなんとか新鮮な気持ちで持つだろう(って言うかなにがナンデモ持たせる)
A越後湯沢まではいつも持ち歩いているオモチャで気を引く。(ところ変われば食い付は良いはず)
B大宮までは持ち込みのお昼ゴハン(コンビニおにぎり)と、この日の為に買った新幹線&トーマスの本
C東京まではデッキのお散歩でしのぐ(最終手段)

結果、嬉しい誤算で、Bの本はトーマスのだけ見てしまいましたが、新幹線のは帰りの秘密兵器に温存出来ました。
Cも出番はありませんでした。
東京が近づくにつれ、新幹線の隣に埼京線が見れたり、見慣れぬビルや看板等が彼を飽きさせなかったようです。



親の過剰な心配をよそに、無事東京駅に到着。
本やビデオしか見たことのない新幹線がいっぱい停車してるけど、お楽しみは後でね。
先ずは山手線に乗り換えです。
田舎と違って、ひっきりなしに電車がホームに入ってくるのを見て、
『またポッポォきたね〜』と嬉しそう。
彼の電車守備範囲は新幹線から在来線、SLに貨物となんでも有りなんですね。
山手線に揺られること20分、次第にヨチュの目がとろ〜ん。
まぁいつもより早く起きたし、いつものお昼寝時間だから無理ないか。
そんな、ぐでんぐでんヨチュを連れ原宿下車。
向かった先は

  日本放送協会

NHKです。



ここにはスタジオパークがあり、局内見学が出来ます。(有料)
で、やってきた目的はキャラクターとの記念撮影会です。
毎週末行われているイベントですが、それでも30組くらいの家族が来ていました。
スタジオのいちばん隅っこの方でしたが、なんとか最前列をゲット!



さぁ司会進行のおねえさんが出てきました。
始めに注意事項の説明があり、いよいよ今日のキャラクターの出番です。
みんなで大きな声で

 『おーい!』


つづく



続く


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