2006/8/20 津南ひまわり広場


 

また今日も真夏日を更新しているようですが、子供達はそんなこと諸ともせず元気にはしゃいでおります。
昨日は海でしたが(go-outレポ28参照)今日は山にお出掛けです。
山と言っても登山やハイキングではなく、津南町のひまわり広場を見に行きます。
今まで何度か行って見たいねと話が出た津南町ですが、実際に行動に移したことが無く、
今回まじまじと地図をみてビックリ!意外と近くにあったのね、津南町って。
この上の写真はお出掛け30分後、上越市内のコンビニ駐車中での車内の様子。
アイボン的にはこれが“イイ顔”の様で。

 みんなクラクラ

で、これがそれから1時間後の様子。
ウチのママ&子供達は三半規管が脆弱なせいか、ご覧の有り様。
パパとしては地図上で一番やばそうなグニャグニャ山道は避けたつもりなんだけど・・・
近くにある津南町と言っても、その道中はコレって国道?って言いたくなるような山道の連続。

 駅の看板はかなり目立たない

やっとの事で(パパ的には意外とあっけなく)津南駅に到着。
マイカーのナビにはひまわり広場なんて載ってはいないし、手持ちのガイドブックには略図だけ。
まぁ駅前には案内板あるだろう〜って結構行き当たりばったり的な今回のお出掛け。

 拡大→

案内板はあったものの・・・おいおいわかんねーよコレじゃ。
津南町のHPには“ひまわり広場”だし、案内板は“ひまわり畑”
情報に一貫性ないし。頼むよ〜津南町ぃ。
まぁここまで来たんだから行ってみるしかないか。

 スゴイ崖!

走り出してすぐ、ひまわり広場までの案内板が点々と設置されているのが目に付きました。
さすがぁ津南町ぃ。
走っていると右手に高い山?崖?が見えてきました。
パパ的にはかなりドキドキ。
他のみんなはまだフラフラ。
あの山の向こうはどうなっているんだろう?

 山の稜線に!

しばらくすると山の稜線上に工場の様な建物が見えてきた。
(注1:車の中から写真を撮ったので、ガラスの写り込みがあります)
(注2:走りながらの写真撮影は大変危険でした。です!)
アレって何だろう?あそこにはどうやって行くんだろう?
もはやパパ的にはひまわりよりもアノ切り立った崖の山の上にある秘密工場の虜!
みんな寝ているから、今のうちにあの場所に行ってみようかなぁ〜
いけない衝動が心を揺さぶり、勝手な想像が頭に浮かびます。



なんであんな険しい山の頂上に工場を造ったんだろう?
市民の営みとは隔離しなくてはいけない理由があるんだろうか?
あんな山の上に工場建てるのはさぞかし大変だったろうなぁ。
何を作っているのかなぁ?
崖に目を奪われ、秘密隔離工場に好奇心をくすぐられた私に更なる衝撃が!



う゛ぉぉぉぉ〜すげぇ九十九折りの道!
あげくにトンネルだぁ〜!(写真にカーソルを合わせると説明がでます)
(ネタがgo-outというよりswitchになってきてますなぁ)
きっとあの最重要秘密隔離工場に行くための道だ!
あんな崖の中腹によくトンネルを造ったものだ。
恐るべし津南町。(いや、もしかしたら防衛庁かも)
そしてこの写真の数秒後、嬉しい展開が私を待ちかまえていました。
なんとひまわり広場への案内看板に従ってここまで来ましたが、
どーやらその道はこの先のあの九十九折りにつながっているみたい。
ママと子供が寝ているうちに内緒で寄り道しようかと本気に迷っていた矢先、
堂々とあの道を走れるなんて、なんてラッキーなんだ。

 ヘアピンカーブを昇り

先程下から見ていたトンネルです。
ちなみに名前は石坂トンネルと言います。
調べた訳じゃないけど抗口のデザインからすると結構新しいトンネルに感じられました。
コレを抜ければ謎多き山の山頂に出られるのかぁぁぁ!

 トンネルを抜けるとそこは

あーあーあああああぁーあ、るーるーるるるるるぅー
父さん、僕は今、夏の富良野にいるわけで・・・
おいおい、ココがあの切り立った崖を持つ山の山頂かい?
というより、どこにそんな崖があったの?って雰囲気。
目の前は農耕地が気持ちよく広がり、まるで狐か狸につままれた様な気分。
うーん、答えはでたけど、なんだろうこの満たされない気分は。
まぁひまわり見に来たんだし、気分も良いから良しとするか。

 無事到着

トンネルを抜けてからわずか5分程でひまわり畑が見えてきました。
さて、寝ているみんなを起こそうかね。



続く


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