2006/8/26 柏崎観光遊覧船


 
今年の夏のおでかけレポは、山(越後丘陵公園)→海(柏崎みなとまち海浜公園)→山(津南ひまわり広場)
ときていますので今回は海の番です!などと決めている訳ではないのですが、クルージングに行ってまいりました。

 漁船ではないですよ

柏崎港の西ふ頭から観光遊覧船の“はまなす”に乗ります。
左上のグリーンの小屋が乗船所で、右上に停泊しているのがはまなす号です。
この観光遊覧船は2002年から始まり、今年も夏期のみ運航しているそうです。
うたい文句は『日本海から見る佐渡・弥彦・米山国定公園 米山・福浦八景クルージング』
1日5回の出航(約50分間)で1回の定員は48名です。
ちなみに料金は大人(中学生以上)1500円(前売1300円)
3歳以上小学生以下1000円(前売900円)となっておりました。
↓参考までにパンフレットから地図を抜粋しました!(無断で勝手に)



以上宣伝おわり。

 おしりからおじゃまします

これから乗船です。船尾側から入ります。
私達が行った日は、私達以外に20人ほどのお客さんがいました。
座席は船室が2段の階段状になっていて、船室入口の後部甲板に5人分の座席があります。
私達6人はそこに座りました。

 ドキドキ

で、“6人”という人数におやっ?と思ったすぎんちフリークはいないとは思いますが、
私の右側に座っているのが私の姪っ子のれいちゃんです。
なんでも乗り物酔いし易いとのことで、心配そうなこの表情。

 ワクワク

私の左側は甥っ子のしんくんです。
こちらは余裕の表情。

 (写真は出港後)

さらに左はママとヨチュです。
ママも筋金入りの酔い症なので、一番の心配のタネです。
でも意外と大丈夫そうな顔。

 ぼけぇ〜

そして私の膝の上にはアイボンです。
何処に行くの?って感じで、どことなく不安げな表情。



では出港です。
私自身も船に乗るのは久しぶりなのでワクワクです。
まずは柏崎港の西防波堤を越えるため、北に進路をとります。

拡大→

柏崎中央海岸が見えてきました。
右端に見える白いドーム型テントは海浜公園の夕日のドームです。
Go-outレポ28でジュニアサイエンスアカデミーに行ったところです。
船はこの後西防波堤を越え、外海にでて南に進路を変えました。

拡大→
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今度は元柏崎市民公園が見えてきました。
Go-outレポ14で行った柏崎トルコ文化村です。現在では閉鎖してしまいましたが、
某企業が買い取った話もありますので、今後どのような使われ方をするのか楽しみです。

 気持ちいいね

はじめは緊張気味だった面々も、船に慣れてきたのか笑顔が見えてきました。
アイボンも怖がらずに揺られています。
船酔い組がいたので、外気に当たる後部甲板の席をあえて選択したおかげで
潮風が心地良く、時より飛んでくる水しぶきも気持ちよく感じます。

 どこだココは?

ただその反面、船の排気ガスの臭いがするのと、何より正面が見えない!(後部甲板だから当然だけど)
つまり、『正面に見える○○岩が・・・』と船の観光案内アナウンスが聞こえてくる時は何も見えず、
次のスポットに向かう際に見えて“あぁ〜アノ岩の事を言っていたのか?”という感じで
いまいち案内の内容が頭に入らなかったのが残念でした。
写真のところもどんな案内だったかは、サッパリわからなかったけど、
もし遭難した人が流れ着いたら無人島に来たと思うだろうなぁ〜。

こんなゴツゴツした岩場を間近にクルーズは続くのでした。


続く


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