2008/4/27 白根グレープガーデン






ここは新潟市(旧白根市)にあります白根グレープガーデンです。
“グレープガーデン”というからには、当然ぶどう狩りがメインなのですが、
季節によってイチゴ、リンゴ、梨なども“狩り”を行っています。
そして今回の目的は“イチゴ狩り”です。
イチゴ園はメインのゲストハウスやぶどう園とは道を挟んだ反対側にあります。





ママは、ママになる数年前に、静岡で初めてイチゴ狩りを体験して大感激していました。
それ以来、時々『イチゴ狩りに行きたい』と言っていましたので、
やっと今日、その念願が叶った訳です。
そしてそのママの心情を表したこの看板!「夢のいちご狩り」





夢の園内に入ると色々な植物や花が咲いており、花やイチゴの良い香りがします。
なんともプチ南国ムードたっぷりで、夢の世界へようこそって感じですが、まずは料金の支払いから。
昨年地元のさくらんぼ狩りに行き、金額をあまり意識せずに大収穫祭を行ってしまった為、
お土産片手に大喜びする子供とはウラハラに、親はドンヨリしてしまったホロ苦い経験があるので、
ここはひとつ慎重にプランニングを。
摘み取った分を量り売りするプランと、お持ち帰りは無いけど30分食べ放題のプランがあり、
きっと前者だと、また大収穫祭をやらかしてしまいそうなので、食べ放題プランとしました。
ちなみに金額は小学生以上1人1000円〜1500円(幼児は200円引き)で、
時期によって変動するそうです。私たちが行った時は1400円でした。





イチゴは地面で栽培されているわけではなく、棚に栽培されているので、大人でも比較的楽に摘み取れることができます。
とは言え下段はしゃがまなくてはいけないので少し大変。そのかわり上段より獲物は沢山ありました。
その点身軽な子供達にはあまり問題はなさそう。





受付時にコンデンスミルクをトレーに入れてもらえます。
そこに景気よくイチゴを盛りつけてみました。
うーん、おいしそう。





アイボンは果物が大好きなので、とても大喜び。





こちらは果物より肉が好きなヨウさん。
でも大喜びで大きいイチゴを頬張っていました。
ちなみにヨチュは今年の春から小学生になりました。
そこでHNをヨウさんに変更しました。
(でもイマイチしっくりこないなぁ〜)





立って見渡すとこんな感じ。
他のお客さんも必至にイチゴを喰らっていました。
何個食べたか競争している若者達もいました。
食べ放題30分と書いてありましたが、受付の方からは
『ゆっくり食べていっていいよぉ〜』とウレシイお言葉をもらっていました。
でもひたすら30分も食べ続ければお腹いっぱいになれます。





食いしん坊のヨウさんは、ぶら下がったままのイチゴをパクッ!!
っと食べたわけないのですが、30分が経過し、早々お腹いっぱいになった彼は飽きてきた模様。





アイボンは口のまわりを真っ赤にして、まだまだ喜んで食べております。
『パパぁ、おっきいイチゴぉ』と自慢げに見せてくれました。





イチゴとの40分に渡る格闘を終え、家族全員大満足。
1400円分は間違いなく食べたと納得して、これにてイチゴ天国終了ぉ!
それにしてもイチゴだけなので超水っ腹。うぇぇ〜くるしぃ〜





イチゴ園の外にはウサギと鶏のケージがありました。
子ウサギは人なつっこく、メシをくれぇ〜とばかりに寄ってきます。
ウサギは6,7羽くらいいますが、鶏は1羽しかいないようで、肩身が狭そう。





って思っていたら・・・
バタバタバタバタッッッ!
と、飛んだぁ(驚)
イチゴ園の人に聞いたら、自分の住処をちゃんと解っていて、気ままに出入りしているそうです。
有る意味肩身が狭いのはウサギの方でしたね。鶏さん失礼しました。





その後、グレープガーデンのゲストハウスに戻り、食後のデザート?!いやいやデザート後のデザートに
ジェラートを食べました。シングル2個買えば良いのに、トリプル1個買ったもんだから、
ジェラートをめぐっての攻防戦スタート。
イチゴシャーベットは、本物のイチゴ感たっぷりで、(本来なら)おいしい(はず)。
でもさすがに今は…





子供達だけでなく、我々親も満足したイチゴ狩りでした。
“狩り”シリーズ、1勝1敗。
次は何狩り?





パクパクパク




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