2009/8/22 東京家族旅行2009 〜RX-78-2 in 潮風公園〜





今回は5年振りとなる東京家族旅行です。
子供も大きくなってきたので、千葉県浦安市にあるねずみ王国に行こうかと思案していたのですが、
ようサンが潮風公園のガンダムを見てみたいと切望したので、
ねずみは来年もいるけど、ガンダムは無くなるから見られるうちに見てこよう!
ということで『ガンダム』&『THE!東京』を見に行こう!というテーマでお出掛けをしてきました。
写真は22日午前0時を廻ったところ。出発直前です。
ようサンは嬉しくってニコニコで、アイボンは時間的に起きているのが限界って顔。





私的にはお仕事の関係で最低2ヶ月に1度は新幹線で東京に行ってるので、東京に対するワクワク感は全くなし。
しかし今回、初めてマイカーを運転して行くので、それに対するドキドキ感は大ありで、
一番問題である首都高をどう走ればいいのか、ここ数日首都高マップと
Googleマップのストリートビューで下調べを行っていました。
で、車のナビを一切無視して、地図を見るのが苦手なママからナビをしてもらい、
午前5時前に無事お台場に到着。
4時間半位睡眠を取ったアイボンが清々しく目を覚ましました。





この旅行はお台場のホテルに泊まる1泊2日を計画しております。
その間、車は青海臨時駐車場に置きっぱなしです。
お台場の駐車場をいろいろ調べたのですが、上限金額設定があり、安くて、駅から近いということでココに決めました。
ちなみに1日1500円で、2日間駐める人は予め入場時の支払いの際に、係の方に申し出て3000円支払います。
引き替えに貰った許可証は車のフロントガラスに忘れずに掲示しておきましょう。
営業開始は午前7時からなので、ゲートが開く前は順番待ちの列が出来ていました。
5時前に着いた我が家は、先頭からおおよそ20台目くらいでしたが、
その後方では何台いるのか分からないくらい列ができていました。





7時きっかりに入場開始。
ゆりかもめ線の船の科学館駅入り口すぐ側に車を駐められました。
私の旅の第1目的である“無事にお台場に到着する”という目的は達成されました。
まずは一安心で、子供達をママに任せて1時間程仮眠を取りました。
その後、コンビニで買ったサンドイッチで朝食をとり、着替えをして、お出掛け準備完了です。





最初に向かうは、この旅のきっかっけとなった1分の1スケールRX-78-2ガンダムです。
この写真は船の科学館駅⇔台場駅間のゆりかもめの中から撮ったモノです。
じつは私だけ7月末に見に行っておりますが、
意外とこの“ゆりかもめ内からのショット”がカッコ良かったりします。
 ←7月末に行った時。
注意:服装は精巧に編集された合成写真です。
決して出張の時に1本早い新幹線に乗って
『今日は仕事よりもガンダムメインだぜぇ』とか
言って喜んでいた訳ではありません。





この日は30℃を超える猛暑で、こまめに水分補給をすることに気をつけました。
500oLのペットボトルがあっという間に空になります。
ガンダムのいるところまであと一歩です。





会場につきました。
ガンダムの足下に警備員がいるので、その大きさが写真でも解るかと思いますが全高は18mあります。
とにかく大きいです。
私の第一印象は、「本物って(←本物なんぞないけど)こんな感じなんだ!」というより
「でっけぇ〜プラモデルだなぁ!」って感じました。
ましては今回、数週間前にHG RX-78-2 Ver.G30thをようサンが夏休みの宿題として作っていたので、
「あぁ、あのパーツでけぇ」とか「さすがに1分の1、リアルに再現されている」とか常にプラモデル目線で見ていました。





なかなかこのガンダム、かっこよく写真を撮るのが難しいのです。
見に行かれた方ならよく分かると思いますが、
近すぎると背景に空しか入らず、本当のガンダムが東京で立っていたら・・・という
リアリティある写真が撮れず、反対に遠くに離れると周りの観光客やら柵やら警備員やらが写り、
これまたリアリティが薄れるっといった感じで、なんとももどかしいのです。
なので、ゆりかもめからの撮影が、“本当に東京にガンダムが現れた!”って感じでステキなのです。





特に詳しくは調べて来なかったんですが、10時からガンダムの股の下を歩けるそうで、
行ったときには既に順番待ちの列が出来ていました。
しかし、まだイベント開始時間前ということで、そんなにも混んではいなかったので、
我がファミリーも折角来た記念にタッチ&ウォークに参加することにしました。
アイボンスコープで偵察中。
お兄ちゃんほどガンダムに興味がないので、しばらくすると暑さと退屈さでグズグズ言ってました。





10時になりました。
ガンダムおなじみのテーマ曲・挿入曲が掛かり、メインカメラが光り、
廃熱ダクトからミストが放出されはじめました。
そして首が上下左右に動きだした時には、会場から“うぉー!”という歓声と拍手がおきました。
yahoo!の動画で、ガンダムのメイキング映像を見ていたので、どんな演出があるかは
知っていたのですが、実際に見るとこのミストだけはチョットいただけない感じでした。
大型トラックが上り坂でギヤを1段落として、エンジン回転数を上げた時に
マフラーから排気ガスがブワーッと出るイメージを想像していたのですが、
なんかモクモクっと煙か湯気が出ている風で、
『内部配線が漏電により火災が発生しています!』
って感じか、
『ガンダムオーバーヒートです!』
って感じにしか見えませんでした。
ただ灼熱の会場では涼しげに感じましたが。





一通りの演出が終わると、タッチ&ウォークが始まりました。
50名位ずつ、ガンダムの立つ壇上に2,3分間隔で上がれます。
徐々にガンダムに近づいて行き、このショットが真正面側から最接近した1枚です。
ようサンのボルテージは上がって行く一方ですが、アイボンは汗だくでテンション下げ下げ。
お兄ちゃんと並んで写真撮るよ!って言っても、グズグズ言って撮らせてくれません。
なので、ようサン一人で記念撮影。
でもTシャツにはジオンのマーク入ってますけど。





いよいよ順番がきました。
壇上に上がって、ふと振り向くと、もの凄い人。人。人。
私達が潮風公園についた時よりも一段と増えている感じです。
みーんなガンダムを見たり、写真撮ったりしているので、こちらに全く気がついていないのが面白いですね。
誰か1人くらいカメラ目線いないかなぁ〜。
暇なときよく見てみよ。





はーい、ガンダムの真下からの写真です。
1枚前の写真もそうですが、本当はこの日壇上での写真撮影は
禁止(多くの人をスムーズに誘導するため)だったのですが、
そんなことにハイ分かりましたと従う人は皆無で、
みんなバチバチ写真を撮ってました。
だってこんなアングルの写真は、この長蛇の列に並んで、
暑い中ガマンしなくては撮れませんからねぇ。





足下での記念撮影。
彼が大人になった頃、この1分の1スケールのガンダムが伝説化していれば貴重なショットになるでしょう。
ガチガチに顔が強ばっているのは係員からの写真禁止令を素直に受け止めている純粋な子供ならではの表情で、
カメラを持つ心汚れた親は呑気に『はいはーい、もっと笑ってぇ』とか言っちゃっているわけです。





ガンダムの股をくぐり抜け、この旅のそもそもの目的が達成されました。
とにかくムシムシと暑い人混みから脱出して、一服です。
会場にはイベント記念グッズを売るオフィシャルショップや
焼きそば、ステーキ、ジュースにアイスなどを売る飲食コーナーが設置されています。
潮風公園に来てからほとんど笑顔を見せなかったアイボンも、かき氷でスマイル復活。
大人の私達も結構過酷な気温と湿度だったので、彼女はさぞかし辛かったでしょう。
かき氷で全身クールダウンして、潮風公園を後にしました。





続く


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